離婚の6つの原因!夫婦の仲がわかる心理テスト!

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離婚の原因

 男女の愛は永遠に続くものではありません。不倫や離婚は生物学的に言えば普通です。離婚のアンケート調査では、最も多く離婚が起きるのは結婚から4年目という事が世界で分かっています。

では一体夫婦の離婚の原因はどこにあるのでしょうか?

主な原因を以下に箇条書きでまとめました

  • 浮気
  • お金
  • DV(ドメスティック・バイオレンス)
  • 嫉妬
  • 過剰な束縛
  • コミュニケーションが悪い

やはり、多くの方は上記の事が原因で離婚に繋がってしまうのではないでしょうか。では、一体なぜこれらのケースで離婚に陥ってしまうのか詳細をまとめてみました。(気になるところだけ見たい方は一番上の目次からお進みください。)

浮気

これだけは言うまでもないですが、浮気をされて不快に思わない方なんていません。他の異性の方と遊んだり性行為をしているのを想像すらしたくありませんよね。では一体、なぜ浮気をしてしまうのかその原因をまとめてみました。

「性欲が保てない」原因

男性に多いのですが、浮気をする大きな理由として「性欲が抑えられない」ことがあげられます。職場などで素敵な女性との出会いがあれば、男性のなかでは理性と欲望の戦いになります。

女性であれば理性が保てるところが、男性はあっけなく欲望に負けてしまう場合が多いのです。男性には少しでも多くの子孫を残そうとする本能があるため、その本能が後に浮気をしてしまうのです。

恋人と性行為ができない

里帰り中であったり、あるいは単身赴任中であるなど、夫または妻と性行為ができない状態だと、浮気に走りやすくなります。

特に里帰りや単身赴任は、監視の目が側にないので浮気をしてしまう確率が高くなります。

DV(ドメスティック・バイオレンス)

DVとはドメスティック・バイオレンスの略で夫婦や恋人の間で起こる暴力の事です。身体的な暴力の他、言葉で罵る(ののしる)心理的暴力、性行為を強要する性的暴力、生活費を渡さないなどの経済的暴力があり社会的にも問題になっていますね。

暴力が離婚の原因っていうのは、おかしいことでなく、当然の事です。暴力されるのが大好きなんて人は「真のドM」以外いません。

とある夫婦では、暴力された後「ごめんもうしないから!」と言われ、何度も何度も同じようなことを繰り返す例があります。

では、一体なぜ恋人は暴力を振るうようになったのか原因から探ってみましょう。

暴力される原因

それは、仕事やお金に関するストレスが原因で、小さななストレスから大きなストレスを一時的にため込んであるとき急に、ストレスが限界に達し暴力を振るうのです。暴力振られる側からしたらたまったもんじゃないですね・・。

DVされてもなかなか離婚できない理由

正直、第3者からしたら「別れればいいじゃん」って思うかもしれませんが、加害者はいつも暴力を振るうわけではなく、暴力を振るった後に反省の顔色を見せてやさしくなるのです。

「悪かった。お前がいないとだめなんだ。」などと言われてしまうと「この人は私がいないとダメ」と思い込んでしまいがちです。こうした状態が続くと、お互いに相手の存在が心のよりどころとなり、なかなか別れられなくなるのです。

嫉妬

嫉妬は相手への愛情の裏返しでもあり、夫婦やカップルにとって避けることのできない感情です。はじめのうちは、「かわいいなあ」とか思ってしまうんですよね。しかし、あまりにも続くと「うっとうしい」って思えてきて離婚の原因になってしまうのです。

嫉妬の原因はなにか

嫉妬は、自身のなさや不安が原因となって起こるものです。自己評価が低く、「自分には愛される価値がない」といった根本的な不安を抱えていると、自分の立場が脅かされることに敏感になります。愛されているという事に実感が持てるようになれば少しは緩和されますが、過去の恋愛経験や思い込みから自信を無くして嫉妬してしまう事が多いのです。

嫉妬に裏がある人もいる

嫉妬深さにも裏がある人もいます。それは、自分自身の浮気願望や、異性と遊びたいという気持ちが隠れている人。

心の底にある
「浮気したい」
「ほかの異性と遊びたい」
という願望を無意識に押さえつけ、その気持ちを相手ももっていると思い込んでしまうということです。

つまり、浮気願望がある人ほど「相手も浮気してるんじゃないのかな・・。」って考えることが多く嫉妬する確率が高くなるわけです。

過剰な束縛

「ほかの女性(or男性)と話さないでほしい!」「一日一回必ず電話して!」ひどい場合は、「暇な時間はLINEして!」など、独占欲が強く、相手を束縛しないと安心できない人がいます。

恋人を束縛することで、相手の愛情の深さと自分の価値を試そうとし、またライバルを少なくしようとしているのです。そして、束縛された側は、やりたいことが自由にできない苦しみに陥り、「自由になりたい!」=「離婚」に繋がります。束縛しているもの(恋人)から逃げたいという心が離婚の原因となってしまうのです。

束縛の原因はなにか

恋人がそばにおらず、何をしているかわからない状態では、「ほかに好きな人ができてしまうのでは・・」と、強い不安を感じずにはいられないのです。

こうしたタイプの人は、過去に恋人に浮気されるなど、大きく傷ついた経験を持っている場合があります。また、小さいころに、両親の愛情を十分に受けられず、家庭に不信感をもったまま大人になっているケースもみられます。

「自分は誰かに愛されない存在」ということに自信がもてないというのが主な原因です。

束縛をやめてほしい場合

 相手の魅力や好きなところを積極的に言葉にして、「愛される自信」を高めてあげることが大切です。

繰り返し伝えることで、少しずつ気持ちもおさまってくるはずです。「束縛しないで!」「私の事信じられないわけ?」などと喧嘩口調で怒るのは絶対にやめましょう。逆効果ですし、これぞ離婚の原因となってしまいます。

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コミュニケーションが悪い

普段日常生活のコミュニケーションが悪化していくと、いずれお金な浮気などの大きな問題ができた時にコミュニケーションがうまく取れず離婚に発展しやすいのです。日常生活のコミュニケーションが悪い主な例を以下にまとめました。

目を合わさずして会話をする夫婦

会話をするときに相手の顔を見ずにスマホをいじりながら「うん」とか、テレビをみながら「そうなんだ」みたいな対応をすると、女性からは「(冷めたのかな)」「(飽きたのかな)」と思う方もいます。

やさしい女性は「(まぁ、そうゆうときもあるか!)」などポジティブな考えを持つ人もいます。男性にとっては「普通じゃん!」って思うかもしれないですが、女性からしたらタメ息が出ますよ。

しかも、ポジティブな思考って意外とストレスになるんですよ。

私も、ポジティブに考えようと最近までしていましたが、ストレスの原因かなんかで顔面神経麻痺(顔左半分が動かなくなる症状)になりました(笑)とても辛かったです・・。

ですので、女性はポジティブシンキングもありですが、たまには怒鳴って怒るのではなく、優しく怒るのが効果的だと思います。そして男性は、見たいテレビがあるのはわかりますが、たまには目を合わせてほしいです。

否定的な態度をとる

なにかを話したとき、不機嫌な表情で応答するなど、否定的なニュアンスはNGです。

例えば、「今日ご飯何がいい?」などの返答を「なんでもいい」とか「わからん」など不機嫌な表情で返事するのはやめたほうがいいと思います。なにか言葉をプラスしたほうがいいです。

本当に「なんでもいい」のであれば「具体的に何がダメなのかとか」を軽く説明するだけでもいいです。毎日ではなくたまにでいいです。

仕事でストレスとか溜まったりすると不機嫌な態度をとるのはわかるのですが、家族に当たるのだけは避けましょう。それこそ離婚の原因です。

夫婦の仲
【心理テスト】

これは、相手(パートナー)との関係性がどうゆ状況にあるのかがわかる心理テストです。あくまで心理テストなので軽く参考程度に試してみてください。YESの数を数えておきましょう。

Q「YES」か「NO」かで答えてください。

  1.  パートナーの行動にイライラすることがある。
  2.  パートナーはよく何かに怒っている。(誰かに対して怒ることが多い)
  3.  パートナーがよく嫉妬をしている。
  4.  よくパートナーの浮気を心配してしまう。
  5.  パートナーと口喧嘩をする。
  6.  自分とパートナーの休日の趣味に差がある。
  7.  結婚後の収入など、金銭面について不安がある。
  8.  自分の親戚や友人たちに自分たちの結婚を心配している人がいる。
  9.  自分とパートナーの親戚や友人にあまり好きではない人がいる。
  10.  子供を何人もちたいかについて意見が一致していない。
  11.  子供の教育やしつけについて意見が一致していない。
  12.  パートナーが性的なことを拒否したり、強制したりすることがある。
  13.  パートナーと性的な趣味が違う気がする。

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夫婦の仲
【心理テストの結果】

YESが7個以上の方は要注意!

YESの数が多いほど離婚危険率は上がります。

ただし、これは離婚をすすめるものではなく、テストによって2人の考えの違いや問題点をあぶり出し、問題解決の足掛かりとするものです。また、結婚前か後かによってテスト結果が変わるものではございません。

ここからは各質問の意味をご説明します。

  1.  「ここがイヤ!」は、すべての時間が経つにつれて「すべてがイヤ!」にかわりやすい。
  2.  何かに対してよく怒る人は、いずれあなたに対しても怒ってくる可能性がある。
  3.  嫉妬は口論に発展する可能性が多く、関係を悪化させてしまう。
  4.  相手を疑う関係は長く続かない。
  5.  口論が多いと、関係はどんどん悪化しやすくなる。
  6.  休日の過ごし方に違いがあると、すれ違いが増えてしまう。
  7.  結婚生活とお金は切り離せないもの。金銭面での不安は結婚後の満足度に関わる。
  8.  親戚や友人は冷静な目で見ているもの。周囲の反応は判断基準の一つになる。
  9.  相手の周囲に好きではない人がいると、今後の付き合いが難しくなる可能性も。
  10.  夫婦にとって子供の事は重要な問題。
  11.  子供の教育について意見が食い違うと、大きな問題に発展しやすい。
  12.  結婚において、性的な問題について意見が合うことも重要。
  13.  通常の趣味とは違い、性的なことは一人では解決できないため、趣味の違いが不満を生むことも。

個人的な意見
9の「相手の周囲に嫌いな人がいる場合」なんですけど、もしも嫌いな人が異性の人だった場合、浮気問題とかにつながってめんどくさそうですね・・。

豆知識
❑日本の離婚件数は・・
厚生労働省人口動態統計によると、日本における同居期間別離婚件数は5年以内が最も多く、なかでも1~3年が多いという結果が出ています。

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