距離が近いほど心が近い-恋愛心理

気づけばいつも身近な人と

 会社や学校で席が近かったり、家が近かったりする人は、自然と仲良くなるものです。私たちは、近くにいる人に対して好意を持ちやすい傾向があり、心理学的に言うと「近接の原理」と言われています。

 皆さんこんな経験はありませんか?入学したとき、「誰と話せばいいか不安」。そんな時、まず初めに声をかける場所は隣、または前方か後方ではないですか?そして、気づけばその人たちと一年間仲良く話していませんか?「近接の原理」とはこれと全く同じことなのです。

 他にもこうゆう例があります。とある心理学者が行った実験で、約50cm離れたAさんと、約2m離れたBさんと同時に会話した場合、距離が近いAさんに対して、より好意を持つことがわかっています。さらに、顔を合わせるシチュエーションを増やしていくことによってお互いに警戒心が薄れリラックスできるため、好意をもちやすくなるのです。

出会いから3か月が勝負!?

 高校生から社会人を対象に告白の経験や実態についてのアンケートを行い次のようなことが分かった。

 こちらのアンケートからわかる通り短期決戦がカギとなるのです。つまり、最も恋が成長しやすいのは、知り合ってから3か月以内に告白に至るケース。何度も会うと好きになるといっても、時期を逃すと「いい友達」で終わることも・・・。また、告白成功者は告白までに2人だけの時間を過ごす機会をもっていたことも、この調査で指摘されているそうです。

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