友達から恋人になる意外な気持ち

【振られた日の出来事】

Aちゃん「あーあ、私、実はまた振られちゃったんだー・・。男運ないのかな・・。」

Bくん「そっか・・。なぁ、Aちゃん!いっそ俺と付き合わない?」

Aちゃん「え・・・。」

Bくん「実はおれ、Aちゃんのこと好きだったんだ。」

Aちゃん「えっ、私、友達と思ってたから、急にそんなこと言われても・・。(やばい、都合よく甘えすぎたかもw)」

Bくん「俺、本気だよ(俺たち時々いい感じだったじゃん・・)」

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友達から恋人候補に
変わっていく

 何でも話せる威勢の友達というのは、貴重な存在です。しかし、男女の仲は難しいもの。友達だと思っていた相手を、いつの間にか異性として意識してしまうこともあります。はたして、男女の友情は成立するのでしょうか。

 賛否が分かれる命題ですが、おそらく「成立する説」に賛成するのは、男性よりも女性に多いと思われます。なぜなら、心理学的に、女性に比べて男性のほうが、友情が恋心に変わりやすいと言われているからです。たとえば、社会心理学者が行った調査では、女性は、異性に対する行為(友情)と恋愛感情を男性よりも区別して考える傾向があると指摘されています。心理学調査においては、男性のほうが女性友達に対して性的関心を抱きやすく、「もしかして恋愛感情をもたれているのでは?」などと勘違いしやすいこともわかっています。

 愛の形はさまざまです。付き合いが深くなると、恋愛感情は友情に似た感情に変わっていくともいわれています。この二つの定義だけではうまく語れない部分も多くあるでしょう。

友情と恋愛感情はどう違う?

 好意(友情)と恋愛感情には、どのような違いがあるのでしょうか。社会的心理学者は、調査によって次のようなことが分かりました。

好意(友情)

  • 相手の事を高く評価する
  • 相手を信頼し、尊敬している
  • 自分と似たところがあると思う

恋愛感情

  • 相手と心理的にも身体的にもつながっていたい
  • 離れているとつらい
  • 相手のために何かしてあげたい
  • 犠牲を払っても構わない
  • 相手を独占したい
  • 2人きりになりたり

つまり、男性より女性のほうが、「好意(友情)」「恋愛感情」をはっきり区別していることがわかる。

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