結婚できない女に共通する10つの理由!

結婚できない女

仕事ができる独身美女A33歳にこう聞かれた。

「誰かいい人いませんか?なんで私ん、独身なんでしょうね?」と

「忙しすぎるからだよ」と答えると、
「いやいやw好きな人からの誘いなら、どんなに多忙なスケジュールでも無理矢理こじ空けますよw」と返された。

ここで私が言いたいのは、「好きな人」のためならそうかもしれないけど、そもそも、好きな人なんて急には現れない。好きになるプロセスを踏むための日程を設けなくては、好きな人など現れないということ

こんなA子が合コンに行き、まぁまぁの男が隣にいたとする。

「今度ごはんでも?」と誘われたA子は「ええ、ぜひ」と言ってLINEを交換した。

だが、彼からのお誘いに「ごめん!」とかついたパンダのスタンプ付きで「再来週まで予定がパンパンなので、来月ぜひ!」と返信する。

「3週間先まで1日にも空いていないって、売れっ子タレントかよ!w」と男は一気に萎える。

そんな女は、”スケジュールに空きがあるのが怖い病”結婚したいなら、まずは空いてる日を作っておくべきです。

ということで、
結婚できない女の理由のひとつは3週間先まで予定を埋めている事である。

そして、これまであらゆる独身女の相談に耳を傾け、Facebook、Twiiter、LINEの投稿からその生態をチェックしてきた結果、私なりの「結婚しないんじゃなくて、できないんです」女性の敗北する理由残り9つを説明していこう。

結婚できない女 理由

結婚できない女の理由を残り9つを以下にまとめました。

  1. 高いワインを飲んだことをSNSに投稿する
  2. 自分一人で行ける鮨屋やバーなどにいく
  3. 犬やマンションを買う
  4. 占い師に頼る
  5. 女子会にばかり参加する
  6. 「わたしと価値観があう男いないかな」と言う
  7. ジェーン・スーをリスペクトする
  8. 「わたし、プライド高い女じゃないんです」と言う
  9. 身近にいる男をあなどる

これらが私が思う「女が結婚できない理由」です。

「???」と思う方もいると思うので、これら9つを解説していこう。

高いワインをSNSに投稿する女

女はちょっとワインに詳しくなると、高いワインをゴチしてくれるおじさんが群がるようになる。

「今日は01のディケム」「1953と1989ラトゥール飲み比べ」なんてコメントつきワインボトルの写真をFacebookにアップしたりするようになるが、あれを見た独身男性は全員ドン引く。独身ならずとも引いてフォローをやめる。「あいつと酒飲んだらどんだけ金かかるんだよ!」と呟いていたそうだ。趣味が合うのなら話は別ですが・・・。

一人で鮨屋やバーに行く女

一人飲みできる女は、男に頼らずに生きていける強さがあり、男はその相手に圧倒されてひるむ。

しかもそんな女に限って「私ってば、男に尽くすタイプ」と調子に乗る。

つまり、男は「尽くす女」が好きではない。「尽くしたくなる女」が好きなのだ。

犬やマンションを買う女

「犬とマンションを買ったら一生独身!」とよく言われていますが、女医で作家の、おおたわ史絵先生も言っていた。

動物と人の幸福度の実験では「犬を愛でるだけでHとほぼ同等の幸せが得られる」と。そりゃ男なんてどうでもよくなるね。昔のドラマとかでも独身のスナックのママが必ずポメラニアン抱いていたのはそうゆうことだ。

占い師に頼ったり、女子会に参加したりする女

占い師に頼るタイプは、自分に都合のいいことしか受け入れられない傾向があり、5の、女子会ばかりに参加する女と似ている。

占いや女子会は婚期を過ぎた独身女にとって、居心地良くてラク。キラキラしている自分でいたいし、「女子の中にさえいれば女子力、上がるわ~」とか言って、モテオーラが出てる気になる。

だが、その気になっているだけで、実際はただの自己満足。20代でさっさと結婚する女子は、占いや女子会に依存しないようだ。

「私と価値観が合う人男いないかな」とかいう女

価値観が同じ人など、そもそもいない。「え、中華の気分?私、イタリアの気分。じゃ、何で決めよっか?(笑)」価値観のズレを楽しめることが結婚には大切。そう、結婚とは、価値観のズレをどう近づけ合うかの作業。なので、価値観のズレを埋める方法が「じゃあ、じゃんけんで決めよう」「いいね!」と似ているのが理想。

価値観が同じ人なんて、この世にはいない。

ジェーン・スーを尊敬する女

ジェーン・スーの著書「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」を面白がっている女子はほぼ独身。そして、読んでみるとわかる。たしかに面白いが、独身女にとって最高の鎮静剤。独身の焦りが消え、楽になる。

男からしたら、間違ってる部分も多々あるのに。

例えば、「男のプロポーズしたい欲は半端ない、だから女子からしたらしちゃダメ」的なくだりがあるが、全然そんなことない。男は、できればプロポーズせずに、ぬるっと結婚したい。あんなこっぱずかしいこと、できれば避けたい。

つまり、恋愛マニュアルに頼る女に限って独身なのだ。

「わたし、プライド高い女じゃないんです」と言う女

「なんで結婚できないんでしょう?」の質問に、「理想とかプライドが高いんじゃない?」っていうと、独身女は必ずこう言う。

「私、こう見えて全然プライド高い女じゃないんです。」と。

でも、その反応こそがプライドが高い証拠。謙虚な女ならきっとこう言う。

「ああ、私、そういうとこあるかもしれないです、なるほどぉ」と。

そもそも「なぜ美人で性格もいいのに私は独身なの?」という思いこそが、プライドの高さに違いない。

身近にいる男をあなどる女

独身女は、新しい出会いばかりもとめがちだが、実は結婚相手というのは意外と、高校の同級生だったり、たまに会うランチ仲間だったり、昔から飲み仲間だったり、普段、異性として意識してないところに眠っていたりする。

そして、そこを拾うことは妥協ではなく、心のゆとり、視野の広さであることに気づいていないのだ。

まとめ

以上10項目、いかがだろうか? これを守ったからといって、すぐには結婚できないかもしれない。しかし”まあまあの人”からの誘いにも、3週間以内にスケジュールを出せる女性は、出せない女性より確実に結婚に近い女性だと思う。コップの水が常にいっぱいだと、新しい水は入れられない。新しい水を入れるために、スケジュールというコップに余裕を持つことから改めたらどうだろうか?

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